お酒と筋肉の関係

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上手くお酒と付き合おう

お酒を飲みたい!

トレーニングを頑張っているし、理想のカラダにも近づきたいと心の底から思っている!
でも、同じくらいお酒が好きで、お酒を飲むのが本当に楽しい!という方もいるでしょう。
そんなときは、お酒の種類をえらんで飲みましょう。

ここでのポイントは糖質を含まないお酒を選ぶことです。
お酒は思っているよりハイカロリーです。

糖質を含むお酒は、日本酒、ワイン、ビール、梅酒などの果実酒、リキュールですなどの醸造酒と混成酒です。
一方、糖質を含まないお酒は蒸留酒で、例をあげると焼酎、泡盛、ウィスキー、ウォッカ、ジン、ブランデー、テキーラなどになります。

カロリーが低いからといってたくさん飲んでも大丈夫というわけではありませんが、知っておくことは重要だと思います。

ちょっとの心遣いをしよう

私個人の考えとしては、プロのスポーツ選手や、ボディビルダーを目指しているわけでないのなら、適度な飲酒はむしろリフレッシュやメリハリがつきトレーニングの効果を上げてくれるのではないかと思います。
大好きなお酒を我慢してまでトレーニングする必要があるのかをもう一度考えてみてください。

完全にお酒を断たなくても、少しの気づかいで体は変化すると思います。
例えば、筋トレを行った日は休肝日にする、血中アルコール濃度を下げるために同量の水を飲む、〆にラーメンを食べない、糖質が高いお酒は最初の一杯だけにする、などのマイルールを決めてお酒を飲むことが大切かと思います。

トレーニングとお酒と上手く付き合いながら、理想の体を追い求めましょう。


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