お酒と筋肉の関係

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お酒のメリットと居酒屋の罠

お酒のメリット

では、お酒はそんなに悪いものなのでしょうか?
お酒にはメリットが何もないのでしょうか?
そんなことはありません。
お酒の効用としては、まったく飲まない人や、時々しか飲まない人よりかは、適量のお酒を飲む人の方が心筋梗塞や、冠動脈疾患などによる死亡率が低くなっています。

また、リラックス効果が高いため、トレーニングで行き詰った時などは、気分転換や、明るい気持ちにしてくれるでしょう。
他にも、胃の動きを刺激してくれるので、食欲増進に繋がります。
毛間誇張が起こり、血の巡りがよくなります。
その結果、体が温まり、疲労回復につながります。

これらの効能は、適量のお酒を摂取した時であり、多量の飲酒は悪影響のが大きいことを忘れてはいけません。

アルコールの他に気を付けること

もしかして、トレーニング中に気を付ければいいのはアルコールのことだけだと思っていませんか?
人には、どうしてもお酒を断れない日や、上司などの断りずらい相手がいます。
そんな時、お酒もさることながら筋トレの成果を妨げているのが実はおつまみです。
いつもあなたが注文するおつまみを思い出してみてください。
空揚げやてんぷらなどの揚げ物が多くなっているなんてことはありませんか?
筋トレの効果を下げないためにも、低カロリー高たんぱくを意識しましょう。
肉、魚、野菜、海藻、キノコなどから、バランスよく選びましょう。
例えば、オススメは枝豆、冷ややっこ、キムチ、冷やしトマト、塩昆布キャベツ、刺身、焼き魚や、焼き鳥などです。


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